よくある質問

HOME » よくある質問 » 強制運動負荷装置

よくある質問 » 強制運動負荷装置

グリッドの根元の部分の汚れにより、グリッド同士が導通しているため、マウスへの電撃が弱くなっている可能性があります。この状態の見分け方は、SG-1000Eの液晶表示の最下段の表示にて行えます。動物が居ない状態でショックジェネレーターSG-1000Eを動かし、(赤い手動ボタンを押す)... 続きを読む »

ページ先頭へ

メカ部の摩耗・消耗、ベルトの汚れ、さらにはショックジェネレータの校正も時折必要ですので、定期的な点検をお勧めします。

ページ先頭へ

ベルト上の排泄物はベルトを手で動かしながら拭き取ります。ベルト下には、引き出し式トレイが設けられていますので、ベルトの掃除が終わった後、これを引き出して清掃してください。また、電撃グリッドはそのままだと拭き取りにくいのですが、掃除しやすくするため、ユニットごと間単に取り外せる構造... 続きを読む »

ページ先頭へ

スピードコントローラーTMC-250 (TMS-8Dに対応)では、走行速度と時間の設定を予め数パターン、プログラミングしておくことができます。加減速や休止など自由に盛り込むことができます。

ページ先頭へ

スピードコントローラーにタイマー設定機能があり、設定された時間で走行が止まります。あとどのくらいで終了するかをわかりやすくするため、残り時間を表示するようになっています。

ページ先頭へ

ショックジェネレーターSG-1000Eの全面パネルに赤色LEDが点灯します。

ページ先頭へ

ショックジェネレーターSG-1000Eで刺激の強さを設定します。0.1mAから0.01mA刻みで設定できます。

ページ先頭へ

速度の調整はスピードコントローラーTMC-200 またはTMC-250で行います。いずれも速度は数値で表示されます。

ページ先頭へ

各システムは、走行部、スピードコントローラー、ショックジェネレーターで構成されます。これらは、全てシステム価格に含まれていますので、他に必要になるものはありません。

ページ先頭へ