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標準タイプのFDMでは、本体コントローラの内部に重量センサーを内蔵しています。これにより、餌箱の重量を連続的にモニターします。また、餌箱は、齧り屑も受けることができる構造になっていますので、マウスが食べた正味の餌重量を測定することが可能です。

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FDMまたはcFDM本体と、通信ケーブル、そしてソフトウェアが揃えば、実験することができます。パソコン付や、長期測定用のセットもご用意しています。

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動物をマスター群とスレーブ群に分け、スレーブ側の摂餌量をマスター群に合わせる実験手法です。時間のズレは24時間です。弊社のソフトを用いると、各時間毎の摂餌量を計測し、翌日、スレーブ群に対して給餌することができます。

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マウス用には、300Aと300Sの2つのケージタイプがあります。両方とも個飼ですが、ケージサイズが異なります。標準タイプは300Aです。300Sはケージが小さい分、マウスの行動スペースが制約されますが、多数台の設置の際には省スペースとなります。

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FDMで測定できるのは、摂餌量の他に、飲水量(ドリンクセンサー使用)、さらに活動度(活動度センサー使用)などです。

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通常使われる固形ペレットのほかに、粉餌、高脂肪食も可能です。但し、餌箱はそれぞれ異なります。

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cFDMはコンパクトタイプと呼ばれています。標準タイプがコントローラーと一体型になっているのに対し、分離型です。これによるメリットは、高さを抑えることができるので、既存の棚に収めることができること。さらに、テレメトリーシステムとコラボできることです。動物体内に埋め込んだセンサーか... 続きを読む »

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ソフトウェアはデータ収集をメインとしています。但し、リズム解析のための参考ツールとして、ダブルプロット法のアクトグラムを表示することができます。

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FDMの姉妹機として、摂餌量測定機能は無くて、摂餌制限が可能である、FDLがございます。FDLという摂餌制限用コントローラーと電動シャッター付ケージの組み合わせです。このケージは、FDMシリーズと同じですので、将来、FDMのコントローラーを追加することで、FDMにバージョンUPす... 続きを読む »

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FDM、FDLシステムをお求めいただいたお客様には、重量センサーの校正、そして電動シャッターの点検を主な目的とした、定期点検をお勧めしています。いつも正しい状態で、正確なデータを取得していただきたいと考えております。

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