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よくある質問 » 「SCANETシリーズ」の関連商品

センサー密度が大きく異なります。SCANETは、5mm若しくは6mm間隔ですが、LOCOMOは70mm程度です。それゆえ、SCANETでは動物の位置の判定や行動軌跡描画を行うことができますが、LOCOMOにはその機能がありません。

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SCANETは、多数のフォトビームセンサーを用いています。これらは、使用時間と共に性能が劣化していきますので、連続使用の前にはデータ保護の観点から点検をお勧めします。当社からは、定期点検という形でご案内をしています。

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SCANETからのセンサー情報を、高度な技術によって、さらに分析し、これまでとれなかった微妙な揺らぎまでもデータとして取得することができます。応用例として動物のフリーズ状態を検出します。このモードは、FCCモードとして製品化されています。FCCモードを使ったシステム詳細については... 続きを読む »

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SCANETは発売後、20年以上経過しており、多くの論文が出ています。詳しくは、論文紹介ページをご覧ください。

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1台で1匹が基本ですが、AQモードとTWモードについては、専用ケージでマウス2匹同時測定可能です。また、ダブルモードでは、専用のパーツを用いて、ラットでも2匹同時の測定が可能です。詳細はお問い合わせください。

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LDモードで、明暗ケージおよびグリッド付明暗ケージ。AQモードで、強制水泳ボックス。OFやORモードで、組み立て式ケージ。TWモードで、TWケージ。FCCモードで、恐怖条件付ケージなどが用意されています

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センサーの高さは、センサーフレーム側面のグリップを緩め、調整後、固定します。マウスでは高さ調整不要で、ラットの場合のみ調整が必要です

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オプションの立ち上がりセンサーを追加すると、立ち上がり行動(後ろ肢立ち)を計測することができます。このデータは運動量とともに、PCに取り込まれます。

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運動量測定の他、LDモードでは明暗ケージを用いて抗不安試験及び2コンパートメントケージでCPP(薬物依存試験)、AQモードでは専用ケージを用いて強制水泳試験、OFモードではオープンフィールド試験、ORモードではオブジェクトレコグニション(学習記憶試験)、FCCモードでは恐怖条件付... 続きを読む »

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赤外線フォトビームセンサーを非常に細かく配置しており、マウスの位置変化も捉えますので、行動軌跡を描くことができます。

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赤外線フォトビームセンサーを限界まで細密に配置していますので、小さなマウスの動きをとらえることができ、運動量や位置変化を検出することができます。

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MVの例で申しますと、幅1.5m、奥行き60cmのキャスター付ラックの棚板1枚に2台ずつ、計4台並べると使いやすいです。

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測定エリアとビームセンサー間隔が異なります。MVは最も測定エリアが大きく、46cm四方の測定ケージを使用することができます。CVは最も小さくマウス専用です。センサー間隔は、MVとCVが6mm、SVは5mmとなっています。

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