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回転輪部と、居室部を仕切り板で遮断することにより、運動可能な時間帯を設定できます。

拡大する 回転輪部と、居室部を仕切り板で遮断することにより、運動可能な時間帯を設定できます。

洗浄を容易にするため、回転輪は、簡単に取り外せます。トレイがついているので、ケージの手入れも簡単。

拡大する 洗浄を容易にするため、回転輪は、簡単に取り外せます。トレイがついているので、ケージの手入れも簡単。

回転かご式自発運動量測定 脳波・ダイヤリシス実験

脳波・ダイヤリシス実験対応型回転かご【実用新案取得済】
RWC-15FM(マウス用) / RWC-30FM(ラット用)

  • 回転輪部と、居室部を仕切り板で遮断することにより、運動可能な時間帯を設定できます。
  • 洗浄を容易にするため、回転輪は、簡単に取り外せます。トレイがついているので、ケージの手入れも簡単。

マイクロダイヤリシス実験と運動量の同時測定を実現しました。In vivo条件下での回転かご行動と生理指標の測定が可能です。マウス用とラット用をそれぞれご用意しております。

製品の特長

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フリームービングケージに回転かごを取り付けました。
in vivo 条件下での行動と、各生理指標(脳波、ダイヤリシス、電気活動等実験による)の同時測定が可能です。
回転輪部と、居室部を仕切り板で遮断することにより、運動可能な時間帯を設定できます。
洗浄を容易にするため、回転輪は、簡単に取り外せます。
トレイがついているので、ケージの手入れも簡単です。マウス用とラット用をご用意しております

RWC-15FM_naname_toumei.jpg RWC-30FM_toumei.jpg
▲ マウス用ケージ【上写真】 ▲ ラット用ケージ【上写真】

 

お客様の声

 okyakusamanokoe.jpg回転ケージで測定されるリズムと回転輪なしで測定されるリズムでは周期パターンが異なることが報告されています。しかし、そのメカニズムは不明で、私はその点を明らかにすることを目標としています。メルクエスト製の回転輪付ケージは、運動が生理機能にあたえる影響をin vivoで評価できるのが最大の特徴だと思います。

北海道大学医学研究科 山仲勇二郎先生

仕様

仕様
 マウス用 ラット用 
型式  RWC-15FM RWC-30FM 
回転かご部  周長約0.5m 直径140mm 幅60mm  周長約0.973m 直径310mm 幅95mm
外寸[mm]  160(幅)x 225(奥行)x 215(高さ)  350(幅)x 474(奥行)x 384(高さ)
オプション カウンターインターフェイス CIF-Ⅲにて回転数カウント、PCへ取り込み可能
出力信号  磁気センサ、1回転につき1回ON/OFF

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