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受動的回避実験装置の使用例

MPB_nareru.JPG  STEP1 順化 
マウスを明箱側に入れます。※実験を開始する前に、仕切りゲートを開け、明室と暗室を自由に出入りできるようにして装置に慣れさせてください。
MPB_doorakeru.JPG

 STEP2 計測開始 
仕切りゲートを開くとゲートセンサーにより、計測スタート。時間の計測はステップスルータイマーが行います。

MPB_doorakeru.JPG

 STEP3 獲得試行  
マウスが暗箱に入ったのを確認して仕切りゲート(※)を閉めます。仕切りゲートを閉めるとショックがかかります。ショックをかける時間はタイマーで設定可能です。電流値は、電撃負荷時の動物の観察から最適なショック強度を設定してください。

ショックをかけ条件付けが終わったら初日は終了です【獲得試行】

MPB-M010_oteire.JPG

  STEP4  ケージ洗浄  
次の動物の獲得試行の前にケージを洗浄します。

MPB-M010_saiseishikou.JPG

 STEP5 24時間後に再生試   
ショックジェネレーターの電源を切って(ショックをかけず)に、STEP2からSTEP4の操作を繰り返します。再生試行では、短時間で暗室に入らない動物が多く、カットオフタイム(最大観察時間)を設定して潜時とします。

※上の使用例では、マウス用ゲートセンサー付のシステムを使用しています。製品ページはこちらから

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