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Feedamシリーズの使い方

設置

らくらく、簡単な4ステップ設置
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STEP 1

トレイに床敷を入れ、シャッターを閉めてから、動物を入れて蓋をします。

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STEP 2

ケージ部を装置本体のプレートの上にセットします。

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STEP 3

餌箱に餌を入れ、重量台にセットします。

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STEP 4

コントローラー本体の電源を入れます(写真はコントローラー別置きタイプ)。

コンパクト設計だから省スペースを実現

■設置タイプは、コントローラー 一体型(写真左)とコントローラ別置きタイプ(写真右)hikaku.bmp
の2種類をご用意。右側のコントローラー別置きタイプは左側のコントローラー 一体タ
イプより、高さが約60mm低くなっています。設置場所に応じてお選びください。

image2.png■ケージ・コントローラー 一体型の場合、横幅わずか165mm(マウス用FDM300SSの場合)で場所をとりません。

image3.jpeg■高さ制限のある飼育棚にはコントローラー別置きタイプ(cFDMシリーズ)がおすすめ。コントローラーを分離した分、高さが抑えられます。

■はじめは少数台からスタート。随時、増設にご対応いたします。

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▲cFDM300AS 4台設置例

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▲cFDM10台設置例

計測

お客様の実験用途に応じたさまざまな設定が可能

■本体・パーソナルコンピューター・HUBをLANケーブルで接続し、パーソナルコンピューターで摂餌量測定ソフトウェアを起動します。

ポイント

FDMシリーズ、cFDMシリーズともに、計測専用のパーソナルコンピューターをあわせてご購入いただいた場合、お客様がすぐにお使いいただけるよう、ソフトウェアをインストールし初期設定を完了させた状態でお届けいたします。

■【計測】-【計測設定Wizard】を実行し、設定をおこないます。

ポイント

メルクエスト社製ソフトウェアにより、さまざまな計測設定が可能です。 ソフトウェアの主な機能の詳細について

電動シャッターの開閉でマウス・ラットの摂食を制限

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シャッターの開扉

あらかじめ設定した摂食時間、摂食量によって、電動シャッターが開きます。
マウス・ラットが餌を食べ始めます。

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ケージ側面のステップ台

ケージの側面にステップ台を設置し、ラット・マウスの糞尿が餌箱に入ったり、餌を居室に持ち込んだりできない構造になっています。

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シャッターの閉扉

あらかじめ設定した摂食時間、摂食量によって、電動シャッターが閉まります。ラット・マウスが餌を食べている最中であっても強制的に摂餌が終了します。

■摂食量測定機能をはぶき、摂食時間の制限に特化した低価格モデルの摂餌制限装置(FDLシリーズ)もございます。
■摂食時間や摂食量の測定に加え、オプションで摂水量・活動度も同時に計測することが可能です。摂餌・摂水・活動度測定システム

お手入れ

引き出し式トレイでおそうじ簡単

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■トレイは中性洗剤で丸洗いが可能です。長期の計測中もそうじができるよう、替えトレイのみの別売りもご用意しています。
■制限給餌中にラット・マウスが、チップや糞を食べるのを防ぐため、トレイには床網を設置しています。

image15.jpeg■ 餌箱も取付け、取り外しが簡単。

餌箱の特徴

誤差を最小限に防ぐ餌箱構造

image16.jpeg image17.jpeg■餌箱は、ラット・マウスが固形餌を噛み砕いたときにこぼれ落ちる餌くずや、摂食によって俵型から球状に変形した固形餌をとりこぼしなくくず受けでキャッチできる構造です。

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よくある質問

製品についてのよくある疑問点に丁寧にお応えいたします。

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