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私たちは小動物の行動測定機器を開発、製造しています。

MELQUEST
動物実験機器の有限会社メルクエスト マウス・ラット用摂餌制限機能付摂餌量測定装置
ペアフィーディング対応 FDMシリーズ
(特許出願中)
日本栄養・食糧学会誌のFDM広告はこちら  pdf
2008年第6号からはこちら  pdf
測定例はこちら摂餌制限データ


・ 市販の固形飼料を用いてマウス・ラットの摂餌量が測定できます。
・ 装置の大きさの異なるマウス用とラット用がございます(個飼いサイズ)。
・ 糞の混入や餌の食べこぼしによる誤差を最小限に防ぐ構造です。
・ 電動式シャッターにより設定した時間に摂餌を制限することが可能です。
・ 設定した摂餌量に達したら自動でシャッターを閉じることが可能です。
・ 新シリーズでペアフィーディングに対応しました(Feedamのページ参照)。

・ コンパクトで場所をとらず、多数台を設置できます(最大100台まで制御可能)。
・ 外部センサーを接続して、飲水量、活動度(行動量)などを同時に測定できます。

生体リズムや肥満の研究に、ホームケージ活性を利用したマウスのスクリーニング等に御活用ください。
自由摂取のマウスやラットは主に暗期(活動期)に頻回、摂食する食事パターンを示します。FDMを用いて例えばラットに1日3回摂食させることが可能です。各給餌時間の摂餌量も制限できます。FDMはこのような食事パターンと薬物の相互作用の研究など、様々な分野の研究でお役に立ちます。
給餌時間の制限に特化した低価格モデルの摂餌制限装置(FDL)もございます。摂餌制限装置FDL


マウス用FDM-300SS ハブ データ取得装置
マウス用FDM-300SS
(電動シャッター付)
スイッチングハブ
(市販)
データ取得装置
(PC及びソフト)
FDMのシステム構成
 
主な仕様
型式FDM300S/300A(マウス用)FDM700S/700A(ラット用)
外形 (シャッターモジュー
ル及び突起部を含まず)
300S:160w×230d×270h (mm)
300A:210w×230d×270h (mm)*
700S:260w×280d×310h (mm)
700A:320w×350d×310h (mm)
摂餌量測定範囲0 - 200g
シャッター制御機能給餌時間設定:最大10回/1日(摂餌量による制限可)
毎日異なる給餌時間を設定するスケジュール制御が可能
(シャッターモジュールはオプション)
外部入力最大4チャンネル(300Sは3チャンネル)
ドリンク(飲水量)センサー、活動度センサー
適応餌固形餌(市販) 粉餌測定用の餌箱についてはお問い合わせください。
データ通信TCP/IP
制御ソフトウェアFeedamまたはFeedam-PF 1回の計測設定は最大90日まで(ペアフィードでは89日) 詳しくはこちらをご覧ください。
外部入力端子とLED及びシャッターモジュール接続端子が標準装備されています(各モジュールは別売)。外部入力端子のないNタイプもございます。お問い合わせください。
*コントローラー部分を分離して高さを200 mmに抑えたcFDM-300(マウス用)もございます。

拡張モジュール
電動シャッター ドリンク(飲水量)センサー 活動度(行動量)センサー
電動シャッターモジュール ドリンクセンサーモジュール
(ペレットフィーダーシステム
での使用も可能です。)
活動度センサーモジュール
(FDM専用です。)


オプション
FDMケージに木材チップやペーパーチップを入れて使用すると、動物が撒き上げて餌箱に入れることがありますので御注意下さい。撒き上げが気になる方には、洗って再利用できる布製床敷き材アグレーブマットをお薦めいたします*。

ラット用床網
FDM700A用床網
マウス用床網
FDM300A用床網
アグレーブマット
布製床敷き材
* アグレーブマットはASC株式会社の製品です。床網を使用せずに飼育すると、マウス・ラットに齧られてアグレーブマットの劣化が早くなります。


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