| MELQUEST | |||
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摂餌制御・摂餌量測定装置用ソフトウェア FDM新シリーズ(Ver2.03)用 |
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| Feedam, Feedam-PF | |||
| ・ マウス・ラット用摂餌制御・摂餌量測定装置FDM(Ver2.03)を制御するためのソフトウェアです。 ・ WINDOWS XP上で動作します。1回の計測可能時間は最大90日です。 ・ 2個の摂餌量データが取得可能です(重量センサー2個搭載のFDMが必要です)。 ・ ペアフィーディングに対応しています*(Feedam-PF)。 |
| * 2群間の1日の摂餌量を等しくするため対照動物の1日の摂餌量を測定し、翌日同じ量をPair-fed群に給餌する方法です。従来手動で行われていたものを自動化しました。従来の手法と同様にPair-fed群の動物が摂餌できる最大量を対照群に合わせて制限するもので、Pair-fed群が必ず摂餌するとは限りません。Pair-fed群の摂餌時間を対照群に合わせることはできませんが、両者が同じ時間に摂餌するように、両者に短時間の同じ給餌制限を負荷することによって2群間の摂餌パターンを近づけることは可能です。 |
| 主な特徴 |
| ・ LAN(Ether)接続した複数台のFDMを同時に制御できます(最大100台)。 | ![]() |
| ・ 給餌時間(電動シャッターが開いて、餌にアクセスできる時間)を各チャンネル毎に最大10回設定できます。 | |
| ・ 各給餌時間に摂餌可能な最大量を設定することが可能です(各時間、チャンネル毎に異なる設定が可能)。餌減少量が設定量に達したら、シャッターを閉じます。 | |
| ・ 給餌時間、摂餌制限量の毎日異なる設定が可能となるスケジュール設定ができます。 | |
| ・ 餌重量データは設定時間毎に取り込まれます(1分以上の単位)。減少量から摂餌量として表示されます。 | |
| ・ 餌重量データについては、動物が餌箱に接触している、あるいは装置全体が振動している等の理由により不安定な場合は、データが自動的に排除され、安定データだけが取り込まれます。データの取り込み時間に餌重量データが安定していないときには、直前の安定データがFDMから送られ、取り込み時間に不安定であったことを示す"不安定"が表示されます。 | |
| ・ 外部センサーからのデータも餌重量データと同様に、各チャンネル最大4個まで取り込むことが可能です。 | |
| ・ 摂餌量は日計データ(1日の摂餌量)若しくは、給餌時間毎の合計値として表示できます。 | |
| ・ 摂餌量及びセンサーデータは測定中にグラフ表示を行い視覚的に確認することができます。 | |
| ・ データファイルはテキスト変換によりCSV形式のファイルに変換して、Excel等の表計算ソフトで利用することが可能です。 | |
| ・ ペアフィード機能(Feedam-PF) 対照動物の1日の摂餌量を自動計測して、翌日、対照群の摂餌量に合わせてPair-fed群の摂餌量を制限します。 #ペアフィード係数を掛けて、Pair-fed群の摂餌量を対照群の摂餌量の80%(任意の係数が設定可能)に制限することが可能です。 #複数動物をグループにして摂餌量の平均値を対照群の摂餌量とすることが可能です。 #対照群に摂餌制限をかけることができます。例えば、3時間毎の給餌時間を設定することによって、対照群の3時間毎の摂餌量を翌日のPair-fed群に反映させることができます。 |
| アクトグラム表示例 (ラット摂餌量 6:00-18:00 暗期) |
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| ・ | 摂餌量のみならずセンサーデータのアクトグラムも簡単に作成できます。 |
| ・ | オプションの活動度センサーを用いれば、アクティビティのサーカディアンリズムも確認できます(アクトグラム例表示)。 |
| ・ | 基本グラフでは、摂餌量を縦棒でセンサーデータを折れ線で同時にプロットし、全チャンネルのデータを一度に表示することが可能です。開始指定日時から最大14日間のデータを1チャンネル1行で表示します。 |
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