ラット呼気ガス分析用トレッドミルシステム
TMS-RA
ラットをベルト式で強制走行(強制運動)させるための装置で、運動負荷に使用します(測定機能はありません)。
走行部はラット呼気ガス分析用のガスタイトなチャンバーです。フロントパネルのファンと走行ベルトの回転により、チャンバー内を循環したガスが呼気ガス分析装置に導入されるよう設計されています。 チャンバー内ベルト下にトレイがあり糞尿の処理がしやすくなっています。 走行部の角度調節は6段階です(支柱の交換により変更可能)。


システム構成走行部、スピードコントローラー(TMC-200S)、
ショックジェネレーター(SG-1000E)
| 走行部外寸 | W200×H336×D565 mm(突起部を含まず) |
| 走行部チャンバー内寸 | W100 x H135 x D445 mm |
| 走行部重量 | 約10.5 Kg |
| 傾斜角度 | 6 段階 (0°, 5°, 10°, 15°, 19°, 22°) もしくは 5 段階 (-2.5°, 0°, 3.0°, 8.5°, 13°) |
| 速度 | 2~24m/min. (50Hz)、2~29m/min. (60Hz) 回転数(rpm)で設定・表示 |
| 電撃強度 | 0.1~5 mA(0.01 mA単位で設定可) |
| 走行時間 | スピードコントローラーのタイマーにより設定可 (目盛りの切り替えで最大300時間まで) |
| 電源電圧 | AC100V 50/60Hz |
| 対象動物 | ラット1匹 |
