トレッドミルシステム
TMS2
ラットをベルト式で強制走行(強制運動)させるための装置で、運動負荷に使用します(測定機能はありません)。


システム構成走行部(写真は仕切り板で2レーンとしたところ)、
スピードコントローラー(TMC-200S)、
ショックジェネレーター(SG-1000E)
| 走行部外寸 | W220×H358×D610 mm (突起部を含まず) |
| 走行部チャンバー内寸 | W124 x H135 x D500 mm (グリッド部を含む) |
| 走行部重量 | 約11 Kg |
| 傾斜角度 | 6 段階 (0°, 5°, 10°, 15°, 19°, 22°) |
| 速度 | 2~24m/min. (50Hz)、2~29m/min. (60Hz) 回転数(rpm)で設定・表示 |
| 電撃強度 | 0.1~5 mA(0.01 mA単位で設定可) |
| 走行時間 | スピードコントローラーのタイマーにより設定可 (目盛りの切り替えで最大300時間まで) |
| 電源電圧 | AC100V 50/60Hz |
| 対象動物 | ラット1匹、マウス2匹 |
| 資料請求ページへ | topページへ |
