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私たちは小動物の行動測定機器を開発、製造しています。

トレッドミルシステム

TMS2

ラットをベルト式で強制走行(強制運動)させるための装置で、運動負荷に使用します(測定機能はありません)。

  •  走行部は壁、天板共に透明で走行の観察が容易です。
  •  チャンバー内ベルト下にトレイがあり糞尿の処理がしやすくなっています。
  •  ケージ内に仕切り板をセットすることにより2レーンとなりマウスで2匹の走行が可能です。
  •  走行部の角度調節は6段階です。
  •  従来品(TMS)よりもスリムになりました(約10%)。


  • キッセイコムテック社キネマトレーサー(3次元歩行解析システム)との組み合わせによりラットの歩行解析が可能です。キネマトレーサーの詳細についてはキッセイコムテック株式会社にお問い合わせください。


  • 走行部がガスタイトなチャンバーとなっているラット呼気ガス分析用トレッドミルシステムTMS-RAもございます。
  • 多レーンでの同時運動負荷には、多連トレッドミルシステムTMS4をご用命ください。
  • トレッドミル走行部


    主な仕様
    走行部外寸W220×H358×D610 mm (突起部を含まず)
    走行部チャンバー内寸W124 x H135 x D500 mm (グリッド部を含む)
    走行部重量約11 Kg
    傾斜角度6 段階 (0°, 5°, 10°, 15°, 19°, 22°)
    速度2~24m/min. (50Hz)、2~29m/min. (60Hz) 回転数(rpm)で設定・表示
    電撃強度0.1~5 mA(0.01 mA単位で設定可)
    走行時間スピードコントローラーのタイマーにより設定可
    (目盛りの切り替えで最大300時間まで)
    電源電圧AC100V 50/60Hz
    対象動物ラット1匹、マウス2匹
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