ロゴ

私たちは小動物の行動測定機器を開発、製造しています。

MELQUEST
動物実験機器の有限会社メルクエストトレッドミルシステム
TMS


ラットまたはマウスをベルト式で強制走行(強制運動)させるための装置で、運動負荷に使用します。本装置に測定機能はございません。
トレッドミル動画
トレッドミルで走行する
マウスWMV動画(285KB)
走行部の終端に設けたグリッドからショックジェネレーターによる電気刺激が負荷できます。
走行路の壁と天板が透明なため、マウス・ラットの走行あるいは歩行状態の観察が容易です。

キッセイコムテック社キネマトレーサー(3次元歩行解析システム)との組み合わせによりラットの歩行解析が可能です。キネマトレーサーの詳細についてはキッセイコムテック株式会社にお問い合わせください。
走行部がガスタイトなチャンバーとなっているラット呼気ガス分析用トレッドミルシステムTMS-RAもございます。
スリムな新型トレッドミルシステムTMS2もございます。


treadmill
特長

ケージ内に縦方向の仕切り板をセットすることでケージ1台につき2レーンとなり、マウスが2匹、走行することが可能です。仕切板を外すとラット1匹、またはマウス3匹程度に使用することが可能です。また、ベルト下にトレイを設けてありますので糞尿の処理が簡単にできます。
負荷運動のための、角度調節も簡単に行えます。
多レーンでの同時運動負荷には、多連トレッドミルシステムTMS4をご用命ください。
スピードコントローラーとショックジェネレーター システム構成

走行部(上図)
スピードコントローラー(速度制御:TMC-200)
ショックジェネレーター(電気刺激:SG-1000E


主な仕様
居室寸法ラットW140×H135×D500 マウス W68×H135×D500 mm
走行部外寸W238×H360×D610 (突起部を含まず)
傾斜角度6段階(0°, 5°, 10°, 15°, 19°, 22°)
走行速度2~24m/min. (50Hz)、2~29m/min. (60Hz)
刺激強度0.1~5 mA(0.01 mA単位)
走行時間内蔵タイマーにて設定可能
電源電圧AC100V 50/60Hz
適用動物ラット1匹、マウス2匹以上


参考文献
1 Masuki S, Takeoka M, Taniguchi S, Yokoyama M, and Nose H J. Physiol. 2003;553(1):203-212. Impaired arterial pressure regulation during exercise due to enhanced muscular vasodilatation in calponin knockout mice.


資料請求ページへ topページへ